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お知らせ

異文化を味わい、理解を深める「外国人介護職員交流会」を開催しました!

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令和8年1月29日(木)介護老人保健施設「ラ・パス」から3名の職員(うち外国人職員2名)を講師にお招きし、2年福祉類型生徒と交流会を実施しました。


■ 開催内容


第1部では、フィリピン国籍の介護職員の方から、フィリピンから来日して介護職として働く体験談などを伺いました。

第2部では、フィリピンの伝統的なおやつ「バナナトロン(春巻き)」と「タホ(豆腐のスイーツ)」を一緒に調理し、食文化を通じた交流を楽しみました。


■生徒の声


交流を通じて、多くの発見と学びがありました。


・「今の日本を支える存在」への感謝 「外国人職員さんのおかげで今の日本があると感じ、とても良い経験になった」「日本語が上手で、話すのが楽しかった」と、共に介護を学ぶ者としての理解が深まりました。
・驚きと発見に満ちた食文化 「バナナを揚げたり、豆腐をデザートにしたり、日本とは違う使い方に驚いた」「バナナが苦手だったけれど、揚げるとお芋のような食感で美味しく食べられた」と、実際に作ることで新しい価値観に触れることができました。
・言葉の壁を越えたコミュニケーション 「フィリピンで英語が話されていることを初めて知った。教わった英語で会話するのが楽しかった」「最初は緊張したけれど、一緒に料理を作ることで自然と仲が深まった」といった声が寄せられました。


■ おわりに


今回の交流会は、フィリピンやミャンマーの文化を知るだけでなく、多文化共生や介護職への理解を深める貴重な機会となりました。今後も、様々な文化に触れ、広い視野を持つきっかけを大切にしていきます。

介護老人保健施設 ラ・パスの皆様ありがとうございました。