本校2学年選択科目「防災学」受講者と、自衛隊のコラボ授業第2弾を実施しました。
先週体育館で実施した「防災ライフハック」の授業に引き続き、今週は自衛隊の公助の仕組みや、災害派遣の実際などについて講話をいただき、授業の後半では陸上自衛隊員の皆さんを交えて防災カードゲーム「クロスロード」を実施しました。
同じ質問でも、世代や立場が違うと全く違う答えになるのがこのゲームの特徴です。災害現場を経験した隊員の方の意見は、高校生だけでプレイしているときには絶対に出てこないもので、生徒たちは公助の最前線を支える皆さんの責任感や使命感を感じとっていました。
特に生徒と隊員の皆さんの意見がきれいに分かれたのが次の質問です。
あなたは消防隊員です
ようやく一か所の消火を終え、指令にしたがって次の消火ポイントに移動中。だが住民がやってきて近くの火事を消してほしいと腕を引っ張る。確かに炎が見えるが命令も重要だ
住民のお願いをきく?「Yes」or「No」
皆さんならどう答えますか?
自衛隊福岡地方協力本部、陸上自衛隊小郡駐屯地の皆さん、今回もありがとうございました。







