10月18日(日)に、朝倉市役所にて、「第15回朝倉市の未来予想図(高校生の提言)」が開催され、本校「郷土学」受講者のチーム「Cherry」が第2位に輝きました。
この「朝倉市の未来予想図」は、朝倉市の未来を高校生の視点や感性でとらえ、魅力あるまちづくりの具体策を提言するもので、本校は一昨年度市長賞を受賞。昨年度はそこから派生した朝倉市政施行20周年市民提案事業「水刃」(令和7年7月 於水の文化村)を実施しました。
70チーム以上の応募の中から1次審査を通過した5チームが朝倉市役所にて、中島市長、市職員、そして地域の方を前に、この日のために考え抜いた提言をプレゼンテーションしました。そして本校から応募した8チームの中で、見事5チームに選ばれたのが「Cherry」です。
今年は特にハイレベルな提言ばかりで、会場も満席となる盛り上がりでした。
チーム「Cherry」は、「朝倉歴史『逃走中』~子どもたち出陣じゃー‼~」というイベントの開催を提案。
コロナ禍以降、外遊びの機会が減った子どもたちの体力向上・健康増進、そして朝倉市にずっと住み続けたい、いつかまた帰ってきたいと思えるよう子ども時代の楽しい思い出をつくることをねらって、人気企画「逃走中」と朝倉市の歴史クイズをコラボさせたイベントを練り上げ、プレゼンしました。
元気な子どもたちと100年後も元気な朝倉市を作るために、圧巻のプレゼンを披露したチーム「Cherry」。開場の全員をワクワクの渦に巻き込みました。
質疑応答も大盛況。西日本新聞やNEXCO西日本などの地元企業や福岡県教育委員会から参加した審査員の皆さんからたくさんの質問をいただきました。心から感謝申し上げます。
「郷土学」ではこれからも郷土の自然・歴史・文化・産業などについて学びながら、郷土の次の100年に資する提言や企画を発信していきたいと思います。
会場で応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。







