ひろにわ地域子育て支援センターでボランティア活動として「のびのびin杷木」「ミニ夏祭り」を実施しました。
8月5日(火)「のびのびin杷木」では本校家庭クラブ生徒6名が参加し、絵本「だるまさんと」の読み聞かせと、手遊び「ころころたまご」を行いました。初めは緊張した様子も見られましたが、子どもたちの笑顔に励まされ、自然と明るく接することができるようになり、充実した時間になりました。
8月19日(火)「ミニ夏祭り」には家庭クラブ委員16名が参加しました。かきっぱ塗り絵やたこ焼きビンゴ、ボーリング、わなげ、ピカチュウ風船すくいといったさまざまなレクリエーションを用意し、かきっぱの着ぐるみや朝倉光陽高校オリジナルのうちわも登場。子どもたちが夢中になって遊ぶ姿を見て、生徒たちからは「一緒に楽しむことができて嬉しかった」「自分の工夫が子どもたちの笑顔につながった」といった感想が聞かれました。
参加した生徒たちは、「子どもと接するときは目線を合わせることを意識できた」「去年の経験を活かして、より楽しく交流できた」と振り返り、読み聞かせを担当した生徒は「緊張したが、子どもたちの反応に助けられて自然に声をかけられた」と話していました。普段は関わる機会の少ない幼い子どもたちや地域の方々と触れ合うことができたことは、生徒たちにとって大きな学びとなり、今後の成長につながる貴重な体験となりました。
また、ひろにわ地域子育て支援センターの先生からも「高校生の皆さんが利用者の方々と積極的に交流し、お子さんたちと楽しそうに過ごしている姿が見られてとても嬉しかったです」とのお言葉をいただきました。
今回の活動を通じて、生徒たちは地域とのつながりの大切さを改めて実感しました。これからも学校として、地域と協力しながら、生徒が社会性や人間性を育む機会を大切にしていきます。
最後に、ひろにわ地域子育て支援センターの先生方、そして参加してくださった皆様に心より感謝申し上げます。







